ペクさん -高校の思い出-

高校時代、「ペクさん」というあだ名の友人がいた。親友というか、悪友というか、悪友だった。

盲腸が消えた21の夏(1)胃痛だと思ったら盲腸だった話。

21の夏、盲腸になった。 体から盲腸が消えた。つまり、切った。ちょん切った。切腹した。死なずにしぶとく生きている。 人間というものはそう簡単に死なないのだ。

「思い出の味」-「翠華餐廳」のフレンチトースト(お題スロット)

お題「思い出の味」香港には「茶餐廳」というローカルフードレストランがある。なんというか「大衆食堂」と「喫茶店」と「レストラン」を足して3で割って、グレードを1.25ほど下げたようなものだと思って良い。もちろん店にもよるが、平均的にはこんな感じ。…

嗚呼青春時代カムバック「スーパー一人ごっつ」を手に入れたの巻

「スーパー一人ごっつ」を全巻中古で手に入れた。

「最近知った言葉」- 懊悩(お題スロット)

お題「最近知った言葉」 「懊悩」という言葉を知った。万城目学のエッセイ「ザ・万歩計」10ページ、「『はじめに』にかえて 風が吹けばエッセイを書く」の中の一文で出てきている。ついでに白状してしまうと、「懊悩」は「おうのう」と読むことを知った。読…

ああ懐かしのサンリオピューロランドとやら、十年越しのレビュー。

密かに愛読しているブログ「ぐわぐわ団」の著者、まけもけ氏がちょろっとサンリオピューロランドのことを書いていたので勝手に言及する、のコーナー。 www.gw2.biz

麻雀について -高校の思い出-

高校のときに麻雀を教えてもらった。親からでもなく、悪い大人たちからでもなく、高校の友人からである。当時のわたしの中では麻雀と言えばタバコを咥えながらリーマンのオッサンどもが接待でやるもの、そういうイメージしかなかった。そんなわけでまさか17…

「ちょっとした贅沢」 - 夕陽(お題スロット)

お題「ちょっとした贅沢」 綺麗な夕陽、というだけで少し贅沢な気分になる。一日の終わりを静かに告げながら沈んで行く夕陽はどこかしらロマンチックであり儚げでもある。夕陽が出た翌日は晴れる。陽はまた昇る。

「今日のおやつ」 - 千歳飴(お題スロット)

お題「今日のおやつ」 ちょうど今の時期は七五三なのであろうか。先日スーパーへ行ったらペコちゃんの千歳飴が売られていたので買ってきた。

松本人志「遺書」この頃のトゲトゲしさはどこへ行った?

久々に松本人志の「遺書」を読んだ。図書館でしれっと置いてあったためすかさず借りた。1994/10/1発売。もう24年前になるのか。 遺書 作者: 松本人志 出版社/メーカー: 朝日新聞社 発売日: 1994/09/01 メディア: 新書 購入: 2人 クリック: 44回 この商品を含…