ホテルアベスト羽ノ湯に泊まると朝食にステーキが出てくる

ビジネスホテルで出てくる朝食というものはバイキングが多い。大抵は和食か洋食、または両方チャンポンということもできる。だが、朝食でステーキが出てきたら、なんかわくわくしませんか? ビジネスホテルの朝食にステーキを、そんな夢を叶えてくれるホテルがあるのだ。

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9/8(土)〜9/10(月)の2白3日、名古屋は大須の「ホテルアベスト羽ノ湯」というビジネスホテルに泊まっていた。先ほどすでに書いてしまったが、ここは朝食付きにするとステーキレストランでの朝食となる。なお、連泊の場合は朝食券は一日分ずつ渡される。わたしは2泊したので1日目と2日目にそれぞれ朝食券を受け取った。決して「朝食券が足りないんですけどぉ!」と文句を言わぬように。

ホテルアベスト羽ノ湯のレビュー簡易版

ちょっとここでホテルアベスト羽ノ湯のレビューを軽く書いておくが、抱いた印象は以下。

  • ロビーの冷たいほうじ茶飲み放題は助かる
  • 大浴場は狭いながらもなかなか気持ちが良い。が、若干カビ臭い。
  • ホテルの古さが気になる。ちょっと2泊は厳しい…。
  • 古いが故、部屋の浴室はカビ臭かった。大浴場がなかったら発狂していたレベル。
  • 大須観音のすぐそばという好立地!
  • セブンイレブンが目の前、その先にはファミマもあるので便利。

…つまりはあれだ、「ステーキなけりゃ泊まりません」レベル。以上。

ステーキでステキな朝を

「モーニングステーキ」と銘打っているこの朝ステーキ。さてどんなものか。
渡された朝食券を持って朝食提供時間内に1階のレストランへ入り店員へ朝食券を渡せばOK。するとライスやサラダ、スープとドリンクの場所を案内されるので、好きなものを好きなだけ取っておく。ライスなど肉以外は食べ放題なのである。
テーブルにはこんなものが敷いてある。  大須deステーキの楽しみ方!!ですと。懇切丁寧に書かれている。ステーキ、相当自信があるってことか。

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ほどなくして肉が運ばれてくる。こちらが塊肉である。

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 赤身のランプ肉である。朝からこんなの食べて胃がもたれないのか?!と思うが、お肉は100gくらいと少量だし、赤身肉はあっさりしている。また、どうも秘密はお肉を載せている富士溶岩石プレート。こいつが余分な脂を落としてくれるから朝からすんなりとお肉が入る、ということらしい。

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ライスやサラダの準備が整ったところで食べてみる。肉はレアの状態で来るため、切ると中はほぼ赤い。 ここから好きな焼き加減にして食べていく。

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とても美味しい。確かに重くなくあっさりとしている。あっさりしている割にはジューシー、という不思議な感覚である。
ステーキソースはテーブルに2〜3種類あるが、他にも変わったソースや塩まで置いてあるので好みのものを探すと良いだろう。
肉を載せている溶岩石のプレートは熱さが持続するが、もし冷めてしまったら交換してくれるそう。とはいえ、プレートが冷める前にステーキはなくなってしまいますが…。

ちなみに初めて食べた9/9(土)はミニコンサートの当日だった。ステーキのおかげで本番に向けてパワーチャージができた。出張中などにもこの朝ステーキは良いかもね。

 

次の日の朝も当然ながらステーキであった。ちょこっと食べやすい形状で来た。味は変わらず、「旨い!」の一言。  

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改めて思うのだが、朝からステーキであればこのくらいの量がちょうど良い。変に150gとか200gにしてしまうとその後の一日に影響が出そうだ。

とにかく、「ホテルではメシ、フロ、寝る、の三拍子がありゃいい」「ホテルのランクは別に気にせぬ」「朝からステーキ食べたいぜ」という方にはぜひオススメしたい。


この「大須deステーキ」だが、朝は宿泊者のみ、ランチとディナーは解放しているので、ステーキだけでもぜひどうぞ。 

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www.hotelabest-osu.com