ビールによく合うたこ焼きは和楽路屋のたこ焼きで決まりだと思う

お題「思い出の味」
「大阪といえばたこ焼き、たこ焼きといえば大阪だ!」
とまさに他所者バリバリな考えで過ごしてきた大阪での2年半がもうすぐ終わる。
思い返せば人生で最もたこ焼きを食べた2年半であった。
だいいち、東京にいたらたこ焼きなんぞ食べない。というより、自分目線での美味しいたこ焼き屋が東京には一軒もないのだ。
というわけで、たこ焼きを食べるのであれば大阪という地に頼るしかなくなる。

さて大阪に来ていろんな所のたこ焼きを食べたが、ビールによく合うたこ焼きと言ったらこれだ。
千里中央にある「和楽路屋」という店のたこ焼きだ。

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店は千里セルシーというテナントの地下食堂街に位置する。北大阪急行線終点千里中央駅の大阪モノレール寄りの改札を抜け左手に進むとこの店がある。 

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店の外観。

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店内はカウンター式。喫煙可能だがカウンターテーブルではなく、後方の喫煙スペースでタバコが吸える。
カウンターに座ると店の人が「何枚にしましょ?」と聞いてくる。瓢箪皿一枚につきたこ焼きは10個だ。とりあえず一枚で良いと思われる。
このたこ焼き、ドリンクとセットで頼むとお得。生ビールと一緒であれば800円。
もし先にたこ焼き単品で頼んだけどやっぱり飲み物も欲しい!という場合は自動的に割引にしてくれるので良心的。

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しばらくすると出てくる。これがたこ焼き。
まずは何もかかっていない状態でこのように無造作な感じで出てくる。

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生ビールと一緒にどうぞ。

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実はこのたこ焼き、生地に味が少しついているのでこのまま食べても良いが、ソース、青のり、マヨネーズが欲しければカウンターにあるのでお好みでかけてみよう。
こんなかんじで。
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食べるときはカウンターに置いてある竹串で食べる。
10個は思ったよりもお腹いっぱいになる。おやつにはちょっと多いかも。

思ったのだけど、なんでこのたこ焼きがビールとよく合うのか?たぶんたこ焼きの生地に入っているダシの味がビールにマッチするのではないだろうか。そんな気がしてならない。
タコがちょっと小さいのが不満だが、それを差し引いてもこれ以上ビールに合うたこ焼きはないと思っている。

持ち帰りもOK。一箱550円。実際に食べている最中に持ち帰りを頼んでいる客がちらほらいたほど。できればお店で食べて欲しいけどねぇ。

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なお「和楽路屋」が入っている千里セルシーという建物だが、老朽化による建て替えのためかかなりの数のテナントが撤退している。
実際に行った11/27時点ではまだ和楽路屋は通常通り営業していたが、いつなくなってしまうかがわからない状態だそう。
もし撤退することになっても他の場所で是非是非営業を続けてほしいと思う。

おまけ:
ちょろっとご紹介♪
たこ焼きネタを書いていたら、ヤギネさんが「くるくるたこ焼き」なるものを作ったとブログに書いておりました。

www.yagine.work
ねるねるねるねみたいな作って楽しむお菓子だそうですが、最近のお菓子ってかなり進化しているんですね!!どういう作り方をするのかはブログを読んでいただくとして。味はしっかりたこ焼きだそうで。非常に気になります…!
というか、ヤギネさん、タ、タコが…(笑)