大阪モノレール新型車両、3000系まるまるレポ

10/21から大阪モノレールに新型車両、3000系が導入された。
とにかくかっこいいのでたらたらとレポる。

f:id:ahera_ma4yi1ji2:20181130225405j:plain

f:id:ahera_ma4yi1ji2:20181130224515j:plain

 これが3000系である。撮影場所はモノレール彩都線始発、彩都西駅にて。
いらん情報だが、わたしの最寄り駅である(笑)。もうすぐおさらばだけど。

このフォルムがとにかく素敵。旧型のかくかくした感じではなくて、このまるっとしたフォルム。何度見ても飽きない。というか、何かに例えることができるわと思ったら…あぁあれだ、旧型モノレールはポリゴン、新型モノレールはポリゴン2だな。例えるならばね。ポケモンやっている人にしか通じないネタですまない。

さて中に入るとこんな感じ。
まず座席なのだけど、一人ずつ仕切られたシートだ。「座席はちゃんと詰めて座ろうね!」と無言の圧りょ…メッセージが読み取れる。
通常座席はこんな色なのだけど

f:id:ahera_ma4yi1ji2:20181130225055j:plain

優先席はわかりやすく反転されている。

f:id:ahera_ma4yi1ji2:20181130225124j:plain

ちなみにちゃんとつり革の色も分けられている!優先席付近では山吹色。それ以外は赤紫。おしゃれでいいね。
車両間のドアもオサレよ♪

f:id:ahera_ma4yi1ji2:20181130231422j:plain


先頭車両ではワイドビューになっていて運転士になった気分になれるし、高架の線路を走るスリルも味わえる。そのため子供達に大人気だ。
そんなことを考慮してか

f:id:ahera_ma4yi1ji2:20181130231655j:plain

なんと一段高くなっている。これなら小さい子供でも運転士席越しに前の景色を楽しむことができる。子供にとってはさぞ嬉しいだろう。
ちなみにこのあたりは「キッズスペース」というらしい。ガラスに描かれたイラストがかわいい。

他にもこの3000系って色々小細工がしてある。ブラインドが好きなところで止まったり、ドアの近くにはさりげなく鏡がついていたり。結構面白い小細工が多いこと。

と、一番面白かったのがこれ!!

f:id:ahera_ma4yi1ji2:20181130225754j:plain

ハートのつり革♪
これは2号車、弱冷車の真ん中にたったひとつだけぶら下がっているレアなつり革なのだ。色も可愛らしいピンク。周りの赤紫のつり革に混ざってぶら下がっているとコントラストがはっきりとして可愛さが引き立つ。

ちなみに掴まってみたのだが

f:id:ahera_ma4yi1ji2:20181130225933j:plain
掴まり心地は悪くない。むしろ、手に馴染んで掴みやすい。適度に指が引っかかるのでオーソドックスな丸型よりも断然掴まり心地が良い。

さ、そんな大阪モノレール新型3000系なのだが、今朝の彩都西駅にて。
こんなチラシが配られていた。

f:id:ahera_ma4yi1ji2:20181130230217j:plain

明日の始発から特定の時間帯のみ、ドアが手動になるとのこと!
始発〜7時、21時〜最終列車の間だそうで。
確かにもう冬、すっかり寒くなってきたので特に始発駅での停車中にドアが開いていると寒いんだよなぁ…なので手動化はありがたい!!新型だけだけど。

…でも待てよ?
手動って言ってもあれだ、ボタンなんて付いてたっけ???

…あ!
もしかしてこれか?!これ!!

f:id:ahera_ma4yi1ji2:20181130230740j:plain

今まで数回この3000系に乗ったけど、ドアの横なんか全然見ないし…全く気づかなかった。しれっと付いているでやんの。

なお、チラシの裏側にはご丁寧に操作方法まで紹介されていた。

f:id:ahera_ma4yi1ji2:20181130231119j:plain


うーむ、一度でも良いから始発の彩都西駅で鎮座している3000系の手動ドアを押してみたい。
始発〜7時は無理でも、21時以降ならばいくらでも発車待ち車両を拝むことができる。手動ドアっぷり堪能しまくりじゃないか!と思ったけど…
そういえば3000系が彩都西駅で鎮座している確率は一体どれくらいなのだろうか。

www.osaka-monorail.co.jp