「目玉焼きには何をかけるか」論争は終わりを知らない

お題「これって私だけ?」

目玉焼きには何をかけるか-
終わることのない永遠の論争である。

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 目玉焼きには何もかけないという方もいるだろうが、かけるものは人によって様々だ。
例を挙げるならば、しょうゆ、ソース、塩、ケチャップ、はたまたマヨネーズなどなど。各々皆「おこだわり」というものを持っているかと思う。

無論わたしもそんな「おこだわり」がある。
はっきり言わせてもらうが、わたしは「粗挽き黒胡椒」しかかけない。
えーー冗談でしょ?!とよく言われるのだが、この食べ方が一番好きなのである。というより、むしろ「黒胡椒以外ありえない」のだ。
しかもただ単に黒胡椒であればなんでもいいわけではない。ペッパーミルなどで自分でガリガリ引いてかける黒胡椒じゃないとダメなのだ。ダメ!ゼッタイ!

なぜなにどうしてこんな食べ方をするようになったのかはさっぱり覚えていない。ある時を境にこの食べ方しか受け付けなくなった。それ以前は…よく覚えていないが大抵しょうゆか塩をかけていた。恐らくガキンチョの頃だろう。

あのですね、黒胡椒だけで充分味がついて旨いのだ。黒胡椒をかけたそばから変に塩や醤油なぞをかけてはならない。せっかく黒胡椒が卵の旨さを引き立てたのに余計なモンが入ると全てが台無しになる。
では黒胡椒がない場合、ラーメンなどに入れるテーブルコショーだとどうか?と言われると答えはNOである。ダメだダメだそんなの。テーブルコショーはラーメンに入れるか、無理くりくしゃみをしたいときにだけ使うものなのだぞテーブルコショーは。

一応妥協点はあって、もし目玉焼きを出されて粗挽き黒胡椒がなかった場合はどうするのかという話。これは仕方がないので塩をかける。塩だけだ、ソルトオンリー。
ただ、そういった事態を本能的に避けているのかわからんが外では目玉焼きを食べないことにしている。
そういうわけでわたしがいつも口にするのは自分で作った(あまり上手くない)目玉焼き、ということになってしまうのである。

目玉焼き繋がりで余談だが、目玉焼きの固さについて。
黄身がでろんでろんに溶け出してくる半熟状態はまずお断り。気持ち悪くてしょうがない。それだったらまだかた焼きの方がマシだ。
が、かた焼きもそんなに好きじゃない。理想は黄身がそこそこ固まっている状態…つまり半分に切ったときに断面を見てみると上下が黄色、真ん中あたりがオレンジっぽくなっている程度の固さである。ゆで卵で言えば沸騰後8分ほど茹でた状態、といえばおわかりいただけるだろうか?

ついでにもういっちょ「おこだわり」があるので挙げておくと、表面の白身が固まっていない目玉焼きは大嫌いだ。ようは黄身の表面が透明なやつ。蓋をしないで作るとこうなる。
本来だと目玉焼きなるものは蓋をしないで作るのが王道らしいのだが、わたしは生卵が嫌いというのもあり白身がでろんでろんの透明な状態が許せないのだ。
邪道だなんだと言われようが、わたしはフライパンに蓋をして目玉焼きを作る。これは絶対に譲れない。

皆さんはいかがだろうか?

 

追記:

まけもけさんのブログ「ぐわぐわ団」にて当記事が言及されました。ありがとうございます!

さて、まけもけさんの「おこだわり」は果たして…?!

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12/9追記:
おしょぶ〜さんのブログ「おしょぶ〜の〜と」にて当記事が言及されました。ありがとうございます!
目玉焼き丼がかなり美味しそう!オリーブオイルとトマトとキャベツで斬新な組み合わせですね♪

osyobu-osyobu-3889.hatenadiary.jp