わたしにとってのピザって…まぁこんなところでしかない

ピザって10回言って!「ピザ×10」じゃここは?
なんて変なゲームがあったようななかったような。
いやそのピザじゃないんだけど。
今週のお題がなぜか「ピザが食べたい」というものなのでとりあえず便乗して書いてみる。

 わたしはチーズが好きなのでピザはチーズが多ければ多いほど嬉しい。好きなトッピングはチーズとチーズとチーズ…あれ?と、とにかく数種類のチーズのみのシンプルピザが一番好きなのである。次いで、バジル&トマト、サラミ。玉ねぎとピーマンが入っているのも良し。ま、こんなとこか。
反対に具沢山ピザってあんまり好きじゃない。食べにくいというのもあるのだが、具でごちゃらごちゃらしているとチーズとピザソースの味が壊れてしまう気がしてならないのだ。シンプルなピザをコーラと一緒にいただく、そんなジャンキーな食べ方をごくごくたまにやりたくなる。
ただしわたしは尋常性乾癬の患者であるためピザはあまり食べないようにしている。というよりピザ自体普段からそんなに食べないのだが。ピザは「地獄の食べ物」と言われるほど尋常性乾癬の大敵なのだ。

そういえば今思い出しても「なぜ?」と思える夢があった。
20歳くらいの頃の夢。アメリカへ行ったらやってみたいことがあった。
シチュエーションとして季節は夏、場所は辺鄙な大通り、錆びたドラム缶の上に座り込んでピザを折りたたんで食べながらコーラを飲み干す。と、そこに一台の車が通りかかりヒッチハイクをして街中へ繰り出す…という訳のわからないもの。
今になって思うのだが、まず舞台である辺鄙な大通りまでどうやって行くのか。車に乗せてもらってドラム缶があるところに捨てられるのか?というより「錆びたドラム缶」なんてどこからそんな発想が出てきたのか?そしてどこからピザとコーラが出てくるのか。まさか辺鄙な場所でいきなりピザとコーラがポイと出てくるわけがない。おまけに辺鄙な場所で運良く車が走っているのか?走っていたとしても停まってくれるのか?停まってくれちゃった車に乗ったら命がなくなるとかそういうリスクは考えてないのか?
色々ツッコミだしたらキリがないのだが、あくまでもこれは夢でしかない。まぁこういうシチュエーションが体験できたらいいよな、なんて思っていただけ。

わたしにとっては「ピザ」と言ったら冒頭に書いたピザ10回ゲームと、20歳くらいに抱いていた夢の小道具のひとつという認識でしかない。
…つまり、あんまりピザを食べないのでこれ以上はピザのことは語ることができない。