肉食系?草食系?●食系?…なんかおかしくないか??

「肉食系」「草食系」という言葉があったかと思う。
最近この言葉をとんと聞かなくなった。まだ使われているの?

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 そういえば「肉食系」と「草食系」。きちんとした意味が説明できないことに気づいたのでここで整理しておこう。
というわけでWikipedia先生に聞く。

まず「肉食系」について。

肉食系(にくしょくけい)とは人間の性格と行動様式を表す新語で、恋愛や異性との関係に積極的な人のことである[1]。積極的に肉(肉体)を求める様子、もしくは狙った相手を捕まえようとする様子を肉食動物が他の生物を捕殺するさまに例えて表現したものである。肉を好んで食べるという意味ではない。対義語は草食系。

これは主に、若者の傾向を示す言葉であるため、恋愛に関して、異性への振る舞いや、積極性の強さの度合いを表す時に用いられており、積極性の強い男子には「肉食系男子」、積極性の強い女子には「肉食系女子」という言葉が使われている。

 で、これに対して「草食系」はというと。

草食系(そうしょくけい)とは、人間のタイプを表す造語。一般的な草食動物としてイメージされている事柄が性格や行動様式に当てはまっていると思われている人々を指して用いられる。対義語は肉食系。

草食系男子の定義は論者によって異なる。深澤真紀は、「草食男子」を、『恋愛に「縁がない」わけではないのに「積極的」ではない、「肉」欲に淡々とした「草食男子」』と定義した。森岡正博は「草食系男子」を、「新世代の優しい男性のことで、異性をがつがつと求める肉食系ではない。異性と肩を並べて優しく草を食べることを願う草食系の男性のこと」と定義した[7]。牛窪恵の定義は深澤の『平成男子図鑑』の論旨とほぼ同様。森岡は、その後、「草食系男子とは、心が優しく、男性らしさに縛られておらず、恋愛にガツガツせず、傷ついたり傷つけたりすることが苦手な男子のこと」と再定義した。

草食系男子という造語に対応して、女性に対しても草食系という語が用いられている。「恋愛に苦手意識を持つ女性」「恋愛において受け身な女性」「男性の積極的なアプローチを苦手とする女性」を指すが、「草食系男子」や「肉食系女子」といった言葉に比べると話題になることは少ない。

うーん、くどくどした説明をまとめるのが大変だ。面倒なのでいっぱい抜き出しちゃった。
ようは積極的か消極的か、そんなもんかね。なんか知らんけど。
わたし自身はどっちかと言われれば断然「草食系」だ。いやホントよホント。「恋愛に苦手意識を持つ女性」というのが完全に当たっている。何度「肉食系女子だったならば…」と思ったであろう。なんかどうも恋愛に対して積極的になれないので。ま、これは昔からなので今更変わることはないだろうけど。

以前「中国嫁日記」というブログでこんなネタがあったな。これは笑った。もうどこから突っ込んでよいのか…

blog.livedoor.jp
…そういえば以前、この漫画を読んだ知人に「で、アンタはどっちなのよ?」って聞いたらこんな答えが返ってきた。

「オレ?オレは…魚が好きだから魚食系(うおしょくけい)?!」

あほかーっ!