筋肉痛が2日後に来るのは年齢のせいではない!

昨日スポーツジムへ行って高負荷筋トレ&ランニングをやってきたわけだけど、やけくそになりすぎたのか負荷をかけすぎて本日は体がガタガタ。
おかげさまで本日、ランニングだけをしに行くはずがギブアップ…。何事もほどほどに。朝から体に激痛が。座るだけでもひと苦労。
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 そういえばもう「若い」という歳じゃないのになぜ次の日に筋肉痛が来るのか?!と疑問に思って調べてみたところ衝撃の事実が。

「筋肉痛が2日後に来るのは年齢のせいではない」

うへ?!

ソースはこのサイトだが、今まで「次の日に筋肉痛が来ないのは歳のせいだ」なんて思い込んでいたわたしにとって衝撃的である。

bodyhack.jp

なぜ筋肉痛が遅れてやってくるのか、という理由について。こんな感じ。

筋肉痛がおくれてくる原因は「筋肉を修復する際の炎症」だという事がわかります。
逆にいえば、筋肉にしっかりと負荷をあたえ、疲労物質が分泌され、筋繊維をおもいっきり損傷させる事ができていれば、すぐに筋肉痛はやってくるという事。
おくれて筋肉痛がやってくるパターンは、しっかりと身体を追い込めておらず、中途半端にしか筋肉に刺激が与えられていない、どこかでセーブしてしまっている(まだ余裕がある)状態という事になります。

つまり昨日やけくそになってこれでもかと身体を追い込みまくったおかげで筋肉にしっかりと刺激が伝わった、ということだ。筋トレが終わったあとヘロヘロになってもう「あと一回」がまったくできない状態だったし。基本的にわたしは筋トレは余裕がなくなるまで追い込むことにしている。

またこんな興味深いことも。

日常で運動している人とそうでない人では、同じ年齢・同じ負荷でも筋肉痛の出るスピードや筋肉痛の度合い、回復時間に大きな違いが出ますので、筋肉痛の発現が遅くなるのは、年齢よりも普段どれだけ筋肉を使っているかが大きな要因です。
そのため、20~30代でも2~3日遅れで筋肉痛が起きることは十分ありえます。そんなときは、全力を出し切れなかった自分を悔いてください(笑)

嗚呼、そういえば以前遅れて筋肉痛が来ていたときに限ってちんたらちんたら中途半端に筋トレをしていたときだ。
ぶっちゃけ、筋トレってめんどくさい。ランニングやエアロビなどの有酸素運動をやっていたほうが何倍も楽しいもの。
けどそうやって中途半端にトレーニングしていても時間の無駄だぞ、効果ないぞ、というある意味「遅れてやってくる筋肉痛からのメッセージ」なのかもしれない、そう思う。

もちろん筋トレ後はストレッチが必須。このストレッチを面倒がってサボると筋肉痛もひどいし、筋肉も育たない。
筋トレも大事だけど、そのあとのケア次第で筋肉の育ち具合ってのが違うってわけだな。これでプロテインもあれば尚良し。

…と、肝心のストレッチをサボった&プロテイン飲んでいないわたしが通るのであった。あ〜体が痛い!!!

余談。
日曜日にエアロビクスをしに行こうと思っているのだけど、エアロビなんてもう3〜4年やっていない。
以前久しぶりにエアロビをやったら一週間ふくらはぎの激痛に悩まされた。そういう過去があるのでもし今週エアロビをやったら歩けなくなってしまうんだろうか?!
ま、その前にまずエアロビの基本フォームを覚えているかどうかが怪しいのだけど。