ケーキのまるまる一個と一切れ

昨日も書いたが、12/25の日没までがクリスマスである。
よって、本日はこんなものを食べたが「普通のディナー」である。

f:id:ahera_ma4yi1ji2:20181225214433j:plain

 冒頭の書き出しが何のこっちゃわからんという方は以下を読むべし。

blog.ma4yi1ji2.com

ま、早い話が「クリスマスイブイブ」という言葉はないというわけだ。

さて本日日吉の東急へ寄ったらまーチキンやケーキを買う客でやや混雑。おかしいぞ、クリスマスはもう終わっているのにだ。あああれか、セールになっていたからか(笑)。
とりあえずどさくさに紛れてチキンとケーキを買ってみた。ケーキなんていつぶりだ?というくらいかなり久々に食べる。
…あの、いくら一切れと言えどちょっと自分には多かった。食べたら頭痛くなった。白状すると実はケーキはあんまり得意ではない。小さいケーキ一切れで十分なのだ。しばらくケーキは要らない。
あ、サラダは旨かった、サラダは。

で、ケーキで思い出した話があるので書いておこうと思う。

今から10年くらい前の話になるが、同じ課で働くとある後輩M君がいた。
そいつはちょっと風変わりな奴で、どこか頭のネジが数本抜けているような人間だった。エピソードは色々あるのだがここでは割愛。

そんな中迎えたクリスマス当日。
会社でケーキの話になり、ケーキの数え方についての話に発展した。
まるまる一個はなんだ?とか、一切れって?とか。正解はそれぞれ「ホール」と「ピース」である。

さぁM君、ケーキの数え方知っているか?!と先輩に振られ、意気揚々と答える。

M君:「もちろん知ってますよ(ドヤァ)!まるまる一個は『ホール』で…」

おぉ?!珍しく頭が冴えているなM君!今日は何かいいことがあったのかい?それとも彼女ができたのか??
…が、こんな順調なわけがない。

M君:「一切れは『ショート』ですよね!!(超自信満々)」

えぇぇえぇぇぇぇぇぇぇえぇぇぇぇぇ?!

なんで「ホール」が答えられて「ピース」が答えられない?!
というか、そもそも「ショートケーキ」ってなんだか知っているのか?!
ほう、ケーキって1切れ2切れは「1ショート2ショート」って数えるんか。

しっかし嫌だなぁ。
M君が彼女とケーキを買いに行ったときに「このいちごのケーキを2ショートください♪」なんてドヤ顔で言っているところを想像してしまったよ。
おそらくこの瞬間、彼女とのハートマークはギザギザになるに違いない。

そんなM君はその数年後転職し、なんと1〜2年前に結婚をしたそうだ。
そのM君を婿にしようと思った女性はある意味すごいと思う。おまけにM君が名字を変えたのだ。つまり婿養子だ。ダブルでびっくりだ。

と、これ書いている最中に頭痛が加速してきたため本日は就寝とする。
メリークルシミマス

追記:
知人からの情報だが、クリスマスは生クリームケーキではなくアップルパイが定番なのだそう。アメリカではアップルパイをはじめ、パンプキンパイなどのパイが主流のよう。
そっか、来年からはパイに変えよう…甘いのが苦手だということがわかったので食べるならばパンプキンパイなんかがいいな。