台北で食べた一人鍋 - 天喜迷你火鍋 -

お題「思い出の味」
ちょうど6年前の今頃、台湾ひとり旅をしていた。あれから6年とは早い。
台湾での食事は一回を除いて美味しかったのだが、そのひとつ「一人鍋」を紹介したい。

 行ったところはここ、「天喜迷你火鍋」。
台北ナビで見つけて行ってみようと思った店だ。

www.taipeinavi.com

というより、なんで台北まで来て鍋なんか食べるのだ?!とうツッコミが来そうだが食べたいものは食べたいのだ。しかも滅多にやらない「一人鍋」。行くしかありません。

意気揚々と天喜迷你火鍋さんへ。なぜかめっちゃくちゃ迷った(爆笑)。

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ちなみに「迷你」とは「ミニ」の中国語音写。ミニ鍋ってこと。

ここはカウンター席のみ。厨房をぐるりと囲うような感じで座る。空いている好きなところを座るのではなく、端から詰めて座らされた。
カウンター席しかないのであまり大人数で行くことをオススメしない。

メニューはこんな感じ。大抵の客は石頭火鍋を頼むらしい。鍋は一人ひとつ。カウンター席に一つずつコンロが設置してある。

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↑なんか紙にシミがついているけど、これは自分が汚してしまった跡(笑)
奥にある小鉢みたいなものはタレと薬味。
今回は石頭火鍋の牛をオーダー。牛の牛肉!

待つこと数分、この状態で到着。

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ここから火をつけてもらい、具材が煮えるまで待つ。
野菜がたっっぷり入っている。とうもろこしまで入った鍋っていうのは初めて食べる気がする…お肉も牛肉だけじゃなくて肉団子も入っている。具沢山な鍋、早く食べたいぞ。

そうこうしているうちに煮えた!!いただきます!!

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旨い!!お肉と野菜のエキスがスープに染み込んで旨い。野菜やお肉も柔らかくかつ食べ応えある。そして体の芯から温まる。
台北は沖縄より南なので冬でも10度以上あり暖かいのだが、ちょうど12〜3月までは雨季のため底冷えするので意外と寒い。なのでこういう鍋は嬉しい。
ちなみにスープが煮詰まってくるとお湯を足してもらえる。お湯もらいたいときは中国語がわからなくても大丈夫。ジェスチャーでなんとかなる。

ちなみに鍋は旨いが残念なことにお茶がまずい。紅茶っぽいお茶なのだが、変な甘さがあって鍋には正直合わないと思った。お茶はお替わり自由。お替わりは自分でつぎに行かなくてはならない。

お茶はアレだったけど、安価で美味しい鍋が食べられるこの店はオススメ。ましてや一人鍋なんてほぼすることがないので、ぜひ異国の地で体験してみてはいかがだろうか?

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時間が遅くなるにつれ待ち客が出てくる

場所はここ!