南千里クリスタルホテルというところに泊まってみた。う〜ん…微妙。

1/19〜20の一泊二日で大阪に行っていた。
またの大阪、今度は「南千里クリスタルホテル」というところに泊まってみた。
とりあえずホテルのレビューをしておこうか。

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南千里クリスタルホテルは「クリスタルホテル」グループのひとつ。
公式サイトはこちら。 

crystalhotel.jp

まぁ普通のホテルだ。はは〜ん、クリスタルホテル言うからには全面ガラス張りのホテルかいな…ってどこがクリスタルじゃ!!と一人でボケツッコミをしてもしょうがない。

ホテルは阪急千里線の「南千里」駅直結である。「直結」とはいっても室内で直結なのではない。駅の隣のビルをひとつ上がってそこから屋外連絡通路で繋がっているだけである。なんともチンケな「駅直結」の概念よ。
おまけにホテルに入るもどこがフロントだかさっぱりわからぬ。ホテルが入るビルにはテナントとして店や病院がようよう入っているが、どれもこれも古臭くて暗い感じがする。なんだかとても怖いわ〜…。

と、中を突き進んでいくと4階にフロントがあるとのこと。早速フロントでチェックインをし鍵をいただくが、その際に言われた言葉。
「朝食は朝7時からでございますが、本日は中国から団体のお客様がお見えですので、明日の朝食会場は時間帯によっては混雑が予想されます」

…ちゅ、中国人、それも団体客ときた…。
これは明日の朝朝食を食いっぱぐれるわけにはいかぬ。オープンの7時前に朝食会場前で待機するしかない。
ちなみに応対してくれたフロントの人間も中国人、なかなかバツの悪そうな顔でこの言葉を言っていたのが笑える。

案内された部屋は最上階の8階、しかもなぜかツインルームだった。
冒頭にも写真を載せたが、こちらが今回泊まった部屋。
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すでに散らかった状態の写真で申し訳ない。
ベッドが二つある以外にテーブルと椅子まである。うーん、滞在時間が短いのにわざわざこんなものまであるのはどうも恐縮である。
どうでもいいが、過去数回ツインルームになったことがあるのだが、ツインルームになったときに限っていつも滞在時間が短いときだ。おまけにいつも冬にあたる。
冬って毛布もらわない限り本当に寒い。なのでツインルームにあたったときはいつもこうする。

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隣のベッドから掛け布団をひっぺがし2枚重ねて使う。こうでもしないと冬は寒くてどうにもならん。

さてホテルの部屋だが、やっぱり古さは否めない。部屋は良いのだがバスルームがどうも古さが気になってしまいあまり使いたくない。幸いなことにカビ臭いとかそういうのはなかったが、それでも連泊しろと言われたら泣くレベルだ。
部屋はオートロックになっているが、キーが未だに鍵をさして手動で開けるタイプ。しかもよくある「鍵を差し込んでいるあいだは電気がつく」というタイプではない。鍵なくしたら一体どーすんだ?!ま、でもそのおかげで部屋の電気をつけっぱなしで吹奏楽団の練習へ行けたから助かる。帰ってきてから部屋が明るいのっていいねぇ。

そして翌朝。
ベッドが最高だった。マットレスが程よい固さで起きたら体が痛いということが全然ない。枕が高いのは気に入らなかったが、それでも死んだように眠れたので疲労感ゼロ。

さて運命の朝食時間。寝坊したため7時2分くらいに朝食会場へ行った。すでに半分くらい席が埋まっていた。やはりは中国人だらけ…
難なく自分の分の食事は取れた。バイキングだが内容はこんな感じ。

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一見、なんの変哲もない朝食に見えるが…
なぜかこれ、恐ろしくまずかった。
多分あれだ、ホテルの古さの雰囲気にやられたのかもしれない。わたし自身、同じものを食べてもその場の雰囲気次第で食欲が出たりなくなったりするのだ。結構その場の雰囲気の影響を受けやすい。
そういうわけでほとんど全部残しホテルを後にした。
中国人との熾烈な闘いは勝利したが、食事がまずかったのであっさり完敗だ。

結局この日の朝食はホテルの朝食のはずが、ドトールのモーニングセット390円に化けた。ドトールなら安定の味だ。ホッ。

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一泊二日泊まっての感想だが、このホテルは「とにかく寝るだけ!!」に限る。ベッドが最高だったのに他が残念。古いホテルはやっぱり自分には無理だった。
どうりで週末なのに一泊5千円台は安いはずだ。お値段なり、と言ったところか。次また泊まりたいか?と聞かれたら「NO」である。

ホテルはそれなりのお金を出しましょう、ということだ。
前回泊まった「三交イン淀屋橋」が余計恋しくなった。

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