コーヒーについてひたすら語るが決してコーヒー通ではないのでご容赦を

お題「コーヒー」
コーヒーは好きだ。本当は紅茶の方が好きだがコーヒーも好きだ。
この際コーヒーについて好き勝手喋りたい。

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「砂糖だけ」のコーヒーはマジ勘弁

コーヒーを飲む際わたしは以下のパターンだ。

  • ブラック
  • ミルクのみ
  • 砂糖&ミルク

あとこれにもう1パターン足すならば「砂糖のみ」になるが、「砂糖のみ」のコーヒーは飲まない。むしろ砂糖のみのコーヒーは大嫌いなのだ。
なんかこうも砂糖だけだと中途半端な気がするのだ。変に苦くて変に甘い、みたいな。逆にミルクだけというのは平気なのだが、砂糖だけというのはどうしてもダメだ。
ついでに言っておくが、コーヒーに入れるのであればクリープやらあのポーションタイプのコーヒーフレッシュやらではなくて「牛乳」を入れたい。
そういえばブランデーを染み込ませた角砂糖をスプーンに載せて火をつけたものをコーヒーに沈める「カフェロワイヤル」なるものがあるが、あれは「砂糖+ブランデー」だからきっとそのまま飲むであろう。いつ飲むかはわからんが。

coffeemecca.jp

コーヒーはコーヒーカップ…が良いがマグカップで妥協する

外ではもっぱらコーヒーを買うことが多いわたしだが、自宅では紅茶派として過ごしている。故に我が家では「ティーカップ」はあれど「コーヒーカップ」というものがない。
一応言っておくが紅茶とコーヒーではそれぞれカップが違うのだ。コーヒーカップのほうが口が狭い。人によっては「紅茶をコーヒーカップで出すなんて…!」と目くじら立てる者もいるので注意されたし。
最近では「ティー&コーヒー兼用カップ」なるものがあるそうな。先日今まで使っていた客用のカップ&ソーサーセットを不注意により壊してしまった。せっかくなので兼用カップ&ソーサーを購入しようかとあれこれ物色していたのだが、わたしの心にグッとときめくデザインがひとつもなく兼用カップを購入するのを諦めた。おかげさまでティーカップ&ソーサーセットを注文したのだが、なんと「マイセン」というブランドの剣マークカップ。うわーブランドものだよおいと言われそうだが、なにおう。めっちゃ欲しかったものだからいいじゃんか。ときめくものを長く使うのだ。
今は狭い集合住宅の一室で一人で住んでいるため食器は極力増やさないでおいている。なのでコーヒーカップをしまうスペースが作れない。おまけにもし自宅に誰か来た際にはコーヒーではなく紅茶を振る舞うためいますぐにコーヒーカップが必要ではない。その前に他人様に出せるほど旨いコーヒーを淹れる技術がないので仮にカップがあってもどうしょうもない。以上のことから兼用ではないコーヒーカップは今のところ買うつもりはない。
なおたまに自宅でコーヒーを飲むこともあるが、そういうときはマグカップで逃げている。

コーヒー=大人?!誰がそんなこと決めたんだ!

「コーヒーが飲めたら大人だ」と言われる。もっと言うと「ブラックが飲めて大人だ」と言われることもあった。
…すいません小学生のときからコーヒー飲みまくっていたわたしは「コーヒーが飲める」という理由だけで大人料金の電車賃じゃなきゃいけなかったんでしょうか。

中国語と韓国語でコーヒーは?

コーヒー、英語だと「Coffee」。「コーヒー」ではなくて「カフィ」と発音するがここは日本だ、そんな発音する人間はどこにもおらぬ。日本語は「コーヒー」だ。
せっかくなので他の国の言葉も見ていこう。
まず中国語。普通話も広東語もコーヒーは「咖啡」だ。日本ではコーヒーを漢字で書くと「珈琲」となるが中国語は「咖啡」になるので注意。
普通話と広東語では発音が異なる。普通話だと「カーフェイ」になるが、広東語だと「がーふぇー」となる。
なお広東語での話となるが、茶餐廳(香港での喫茶店みたいなローカル食堂)で「咖啡」を頼むとミルクと砂糖入りのものがやってくる。ブラックが良いのであれば「齋啡(じゃーいふぇー、と発音する)」を頼もう。
また「茶色」は広東語に直すと「「咖啡色」となる。がーふぇーせっく。

さて韓国語だが、「커피」となる。発音は「コピ」。
韓国語は日本語と同じような発音のものが多いがコーヒーもそのひとつ。
ちなみに「コピー」じゃないよ。そういえば以前「日本人の知らない日本語」という漫画を読んだとき、韓国から来た留学生が「コーヒーが好きだと言ったつもりがコピーが好きだと言ってしまった」と落ち込んでいたシーンがあった。「コピー機が好きだなんてどんだけ…」と。うむ、韓国だとコーヒーは「コピ」と言うからね。

運動はブラックコーヒーを飲んでから?

運動前にブラックコーヒーを飲むとダイエット効果を高めるという。
その理屈はグーグル先生に聞けば良いとして、わたしは頑なにこの言葉を信じてダイエットに励んでいたことがある。
大阪在住時に太ってしまったのだが、ダイエットすべくジム通いに勤しんでいた。
その際、必ず運動前にブラックコーヒー缶一本飲んでから筋トレとランニングを行っていた。
一応半年で6kgほどのダイエットが成功したのだが、ダイエット成功は他の要因も絡んでいたのでブラックコーヒーだけ飲んでいりゃ痩せるということはまずない。あくまでも「ダイエット成功も様々な要因の中のひとつ」ということであることを言っておきたい。

ブラックコーヒーが合うおやつは…

ブラックコーヒーに合うおやつは甘いもの一択だと考えているが、中でも最も合う甘いおやつはドーナツだと思う。
チョコ系でもクリーム系でも良いが、わたしが好きなのはオールドファッションとの組み合わせ。シンプルながらもこれが一番だと思っている。
確かにブラックコーヒーはクッキーでもケーキでも合うのだが、ドーナツ、それもオールドファッションほど相性が良いものは果たしてあるだろうか?

コーヒー味というのもなかなかオツなもの

飲むコーヒー以外にも「コーヒー味」というものが好きだ。
コーヒーキャンデー、コーヒークリーム、コーヒーチョコレートなどなど。
だが一番はやっぱり「コーヒーゼリー」。泡立てる前の何も加えていない生クリームをゼリーにかけいただくのが最高だ。ガラスの器に盛られたコーヒーゼリーにクリームがかかっているだけでテンション上がるが、ちょいとシャレオツにミントの葉っぱが載っていたらそれこそ感動してしまう。
コーヒー●●といえばコーヒーゼリー、これはもう譲れない。
そういえばしばらくコーヒーゼリーを食べていない。スーパーで売っているパックのやつでも良いのだが、せっかくなので喫茶店とかで旨いコーヒーゼリーを見つけたい。