最高に旨いチョコレートと言っても過言じゃない、Lindtのチョコレート。

今週のお題「わたしとバレンタインデー」
あ、明後日バレンタインデーというやつだ!
巷では「義理チョコは禁止」などという会社が出てくる一方、「友チョコ」というのはもうチョベリバ級に古いのか周りでは全くもって聞かない。代わりに「自分チョコ」という言葉をよく聞く。
わたしが「自分チョコ」を買うならこれだ。

Lindtのチョコ

 「買うならこれだ」って言っておきながらすでに買ってきてしまったのだが。
いわゆる「バレンタインチョコ」なるものはバレンタインデー商戦のために作られたチョコだからバカに高くて買う気になれない。ので、買うならこれ。

このLindt(リンツ、と読む)のチョコは去年あたりだったか、大阪に住んでいた頃夏に長堀へ行ったときに出会った。たまたまLindtチョコのクリスタ長堀店の前でチョコを配っていたのでわたしもいただこうと思ってひとつ恵んでもらったのだが、これがまた旨いのなんのって。それはそれはもう鼻血が出るほどの旨さ。「ま〜ミルクチョコの一つ、ただだからもらっておくか」くらいに期待せずに食べたらあらびっくり、「こんな旨いチョコがあるのか?!」とひっくり返ったほどだ。
夏だろうがなんだろうがお構い無しに気がつけば数粒購入して出て行ったとさ。めでたしめでたし。

www.lindt.jp

Lindtチョコの店は東京を中心に各地で展開されている。写真はクリスタ長堀店のものを借りたが、Lindtチョコの店では一粒から購入できる。真ん中のアクリルケースにこれでもかと言わんばかりのチョコレートがひしめき合う。恐ろしいほどの種類があるのでどれを購入しようか迷ってしまう。こんなにたくさんチョコレートがあったらチョコレート好きはもちろん、そうでない人でもニヤッとしてしまうのではないだろうか。

その他公式ページオンラインショップはじめ楽天などでも購入できるが、今回わたしが購入したのはカルディコーヒーファーム。実はカルディでも種類は限られるが5粒入りのパックが購入できる。
ちなみに今回はミルク(赤)、ビター(茶)、ホワイト(白)、抹茶(緑)の4種類を購入した。何の種類を購入しようがミルクだけはどうしても外せない。逆に言うとミルクが売り切れていたら購入する意味がなくなるためそのときは購入を見送る。

Lindtチョコ
皿に無造作に出したが、ちょっと可愛い小さめのガラスボウルに入れて出すとおしゃれ。お客さんに出すときはそういう出し方も良いかも。
パッケージが可愛い。なんか全体的に冬っぽい感じがするが、年間通してこんなパッケージ。なお以前ハロウィン限定のものを買ったことがあるのだがしっかりとパッケージがハロウィンになっていた。

Lindtのチョコ
包みを開ければ大きめのチョコが出てくる。相当大きめなので一粒で充分。中が空洞になっているのでは?!という疑惑もあるが中は空洞ではない。結局皿にあけるも食べたのは上のミルクチョコ一つだけ(笑)。

もしLindtのチョコショップが行動範囲内にあるのならばショップへ行ってLindtチョコをあれこれ一つずつ選んでみてはいかがだろうか。現在15種類ほどあるようだが全部ミルクだけでもよし、全部ホワイトだけでも何でも良し。シンプルながらもオリジナルの「自分チョコ」が作れるはずだ。

www.lindt.jp