「雪」と言っても天候の雪がすべてとは限らないぞ!

今週のお題「雪」
本日の関東は雪どころか花粉が飛んでたのだが。
早速目が痒い。また来たか花粉症。

さてテーマが「雪」なのだがわたし自身が雪国出身でもなく雪の思い出とかを語るわけでもなく、ましてやスキーやスノボの話題をするわけでもない。白状するがわたくしことアヘラは人生37年一度もゲレンデというものに降り立ったことがないのだ。そういうわけなのでゲレンデがとけるほどの恋をしたこともない。ま、恋は置いといて。
うーん、スノボは今更やりたくないが、スキーは一回やってみたいかも。
ちなみにアヘラ母は新潟県という雪国出身でありまs…あれ、新潟県ってどこだっけ。まぁいいや。ともかく新潟県というところの出身のおかげかスキーができる。「体育はスキーだった」とか言っているくらいなのだ。なんという、やるなぁあのオバサンは。
そんなアヘラ母はいつかまたスキーをやりたいらしい。「スキーなんてできないもん」とむくれているアヘラに「アンタはソリでも滑ってなさいっ」との一言。ひ、酷い。

いやそのスキーの話をしたいわけではない。余談だがアイススケートならなんとかできる。ってそれじゃ意味がない。いやそうじゃなくて。
テーマが「雪」ということでわたしからの本日の話はズバリ「雪見だいふくについて」といきたい。
え?雪見だいふくがなんだかわからん?これだよ、これ。一度は食ったことあるだろ?

雪見だいふく

ロッテから冬の時期に出るこのアイスだ。2個入りの餅で包まれたアイス。って最近は色々フレーバーが出てくるわ、バニラじゃなければたまに夏なんかに売っているのだが。
何が言いたいのかというと、わたし自身このアイスの食べ方にはものすごいおこだわりがある。というわけでぐだぐだ語りたいと思う。

まず、チョイスするフレーバーは上の写真で出したオーソドックスなバニラ味一択だ。たまに違うフレーバーを食べることもままあるのだが基本的にはこれだ。
食べるときには暖房をしっかり効かせておく。そして必ず、「必ず」熱い紅茶を淹れる。コーヒーやココアではダメなのだ。必ず紅茶だ、紅茶。こうちゃ。Hot teaだ。それもミルクティーやレモンティーでは絶対ダメだ。必ずブラックティー。砂糖もミルクも何も入れない紅茶しか受け付けない。
さぁここまで用意ができたらかぶりつく…のはまだ早い。冷凍庫から出してすぐはカチコチのガッタガタのため食べても美味しくない。餅のやわらかさが実感できないのだ。なので冷凍庫から出してある程度放置しておく。そうすると餅が柔らかくなりアイスがもったりとして最高に旨い。これぞ、至福のひとときだ。「大福」だから「至福」というわけではな…いや、ある。そこんとこよろしく。

なお先ほど上に載せた写真を撮るためだけに雪見だいふくを冷凍庫から出したのだが(笑)本日はお食事でお腹がいっぱいなので食べるのはまた今度。
是非ともお試しあれ!

ゲレンデがとけるほど恋したい

ゲレンデがとけるほど恋したい

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